Showing posts with label Movie. Show all posts
Showing posts with label Movie. Show all posts

Sunday, April 7, 2019

大戸屋からの、映画を見た。The Beach Bum

充実した休日でした。
タックスリターン(確定申告)が4月15日までということで、重い腰をあげて今日、済ませてきました。タックス理由にジムのクラスをサボりました。

ずっとやらなきゃやらなきゃと思っていたので、終わったあとはジムのクラス終了後と同じくらいスッキリ。

その後、大戸屋へランチへ。
いつものとんかつ定食、ちょっと味が落ちたかも。それにランチの時間だったのにお店はガラガラでした。大丈夫なのか?

いきなりステーキも何店舗もしまってしまい残念です。1回しか行ったことないけど。

大戸屋がチップ取らないレストランだとすっかり忘れていたので、支払いの時にすっごく安く感じました。とんかつ定食が税込みチップ込みで$23って、NYでの外食だったら格安な気がします。

その後、清々しい気持ちを保つために映画を観てきました。
ハーモニーコリンの新作、The Beach Bum。


ハーモニーコリン


主役がマシュー・マコノヒー!
マコノヒー、何でも出来る役者だけど、こういうちょっと狂った役だとさらに良い。

アメリカの映画レビューサイトのRotten Tomatoesでの評価は51%と、かなり面白くないんだなっていう、変な期待がない状態で観に行ったので、リラックスして楽しめました。マーベルとかヒーローものの様に盛り上がったりするような映画じゃないんだけど、こういう映画って大好き。

Rotten Tomatoesで評価が高いのって、ブロックバスターズか、インディーズで感動ものだけだからね。



にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ

にほんブログ村 美術ブログへ

美術館・ギャラリーランキング

Wednesday, March 13, 2019

映画をみた Isn't It Romantic


映画を見てきました。

レベル・ウィルソン主演の、Isn't It Romantic
ロマンティックコメディ・フィクションです。

レベルウィルソンなんか好きなのです。
オーストラリア出身なので、英語の発音がアメリカ英語ではないんだけど、
そこも好き。
ピッチ・パーフェクトも良いし。




この映画は、ありがちなコメディで、
最近流行りの自己評価が低い女性が自信をつけていくっていう話です。

アメリカ人って日本人に比べるとそういう人少ないっていう偏見を私は持っていますが、こういう映画って誰向け何ですかね?
褒められて育った人ばっかりなのに。日本人には足りないよね。


にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ

にほんブログ村 美術ブログへ

Sunday, August 30, 2015

映画(DVD)を見た。ビッグアイズ Big Eyes

友人宅にて、DVDを見た。Big Eyesというタイトルの、大きな目の子どものペインティングをたくさん描いたアーティスト、マーガレットケーン(Margaret Keane)のはなし。

わたしは知らなかったのですが、マーガレットケーンは有名なペインターで、http://www.margaretkeane.com という立派なウェブサイトも持つベテラン作家。彼女のウェブサイトをぱっと見る限り、なんだかクリスチャンラッセンの様な匂いがしたのですが・・・・。ラッセンにも、マーガレットにも失礼。すみません。

2014年にアメリカで公開されたこの映画は、ティムバートンによる監督、エイミーアダムス、クリストフウォルツ主演、という、豪華なキャスト。ティムバートンというと、ナイトメアビフォアクリスマスや、少し暗めのアニメーション作家とばかり思っていましたが、普通(?)の映画もつくっているのですね。この映画でも少し怖いところはありました。

映画の内容は、マーガレットケーンの一生、ウィキペディアでも読んだらネタバレになってしまうような話なので、ここには書きませんが、いろいろと考えさせられることがありました。


ウェブサイトを見ればわかるのですが、ポスターやポストカードなど、マルチプル商品を多大に販売しているのですよ・・・・


この映画で、少しはアメリカの美術の世界’’というのもわかるような気がします。



にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

Thursday, August 27, 2015

映画を見た。Irrational Man: Woody Allen

映画ばっかり見ている最近です。

毎年の夏のわたし個人の風物詩、それはウッディアレンの新作映画。
ニューヨーク(?)、アメリカ全土では、ウッディアレンの映画が夏に公開されます。

Midnight in Parisや、ブルージャスミンなど、ここのところ大ヒット作が多いように思われますが、今年のIrrational Man、、、、、大ヒットになるはずないだろう、という批評ばかりでした。わたしは唯のウッディアレンのファンで、映画の評論家でもなんでもない者です。一応、レビューやトレイラーをチェックしてから見てきましたが、レビュー通り。

つまらなくはないですが、とても面白い訳でもない。

Rotten Tomatoも、40%くらいで、その通りの評価。

大学教授とその生徒が大人の関係を持ってしまうのですが、その生徒の親がそのことを知ってもなーんにも言わなかったんですよね…。そんなことって、アメリカじゃあありえない!
前にニュースか何かで見たのですが、30歳くらいの女教師が、18歳の男子生徒と関係を持ってしまい、その女教師が逮捕、というケースが普通のアメリカ。日本では、なーんとなく、そうなっても見て見ぬふり?というか、元先生と元生徒が結婚!っなんてこともたくさんあるのでね。

結局、その生徒は目が覚めて、元彼のもとへ戻るのですが。

わたしは先生や教授に恋をしたことなんて全くありませんが、知性に惹かれる気持ちはとてもよくわかります。見た目や性格、だけじゃなくって、知性って、とても魅力がある。

生徒は、ウッディアレンお気に入りのエマストーン。この映画の大学生にしては少し年取ってるんじゃ?と思いましたが。教授(エイブ)役のジャクインフェニックスのおなかぽっこりが気になりました。



にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

Tuesday, August 25, 2015

映画をみた。The Gift

いつものように、友人とRotten Tomatoという映画の評価サイトをみて何を見るか決めるのですが、(ただ評価が悪くても、好きな俳優さんやディレクターなら観に行きますけどね)今回のは大ヒット。

評価って、やはり人によって価値観が違うので、みんなが良いって評価していても、自分では好きじゃないことってあるのもでね。Yelp大好きですが、人のコメントはほとんど参考にしません。

The Giftという、サイコ・スリラー・サスペンスに分類される映画です。
ホラー映画は大嫌いなので、ほとんどみたことがなく、スリラー系も避けがちですが、このギフトは本当に良かった!怖い、けれどもそれだけじゃない。

















ジェイソンベイトマン(Jason Bateman)主演。この人、コメディとかなんでもこなす。


にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

Monday, August 24, 2015

映画を見た Phoenix

アッパーウエストサイド、68ストリートあたりにあるリンカーンプラザという映画館で映画をみた。
ここはよく来る映画館なのですが、いつもいつも、白人で高齢者のお客さんがたくさんいます。わたしはその部類からはもれるのですが、本当に不思議なマンハッタンの構図をみているようです。上映する映画も、インディペンデントか、頭いい系ばかり。決してブロックバスターのコメディなんてやってない。

今回みたPhoenix は、ロテントマトでも大好評。第二次世界大戦直後のドイツが舞台なのですが、もちろん、ユダヤ教徒とナチによる迫害の結果がもろに出た映画です。

ストーリーはゆっくり進むのですが、最後が最高!!!
急にぐーーっと惹きつけられて終了でした。ぜひ多くの人にみて欲しい。語りたい。

ただ、ドイツ語の映画だったので、英語字幕でみたのですが、字幕の色が白になっていて、背景が白っぽいと全く読めないときがありました。


にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

Monday, August 17, 2015

映画をみた。Tom at the Farm 

昨日の夜(日曜夜)、友人に映画を見ようと誘われて行ってきました。

2個選択肢を与えられて、私はなぜかTom at the Farmというカナディアン映画を選んだのですが、日曜夜ということもあって、とても空いていました。

映画大好きな私と友人、といっても、特にこだわりがある映画好きでもないので、ミッションインポッシブルのようなブロックバスターでも、こういう外国映画(私たち外国人が外国で外国映画。何が外国なのか?)でも、インディペンデントでもなーんでも観てみるのです。

しかし昨日の夜は何かが違った。
イーストビレッジにあるVillage East Cinemaという古めの映画館に行ったのですが、私たち以外のお客さんがみんなカップル、、、しかも男同士、、、

人を見た目や偏見でジャッジしてはいけませんが、そこにいたカップルたち、ベタベタ度がすごくて、どうみてもただの友だちではない。

この映画、ゲイ向けの映画だったっけ????

Rotten Tomatoのレートが良かったから見にきた私たち。映画の内容なほとんど知らなかったのです。カナダのトムが牧場で働くの?っていうくらいしか。


結果、このレビューもある通り、小さな町にいるサイコな男の人とトムの話、、、っということですかね?
いい映画でした。
観てみてください。




にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村